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⚽7/20【数的不利でも突破する!!奪う!!】ー相手を見ながらスペースを見つけて進入するー

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7月26・27日 長岡第四小学校 1年生~3年生 18:00~19:00 (参加費500円)

 3年生~中学1年生 19:10~20:45(参加費1500円)

この夏、周りと差をつけよう!!

たくさんのご参加お待ちしております

 


 

 

本日は、試合の後にもかかわらずたくさんの子どもたちが参加しにきてくれました。

いよいよ夏休みに入ります!!

どれだけ成長させてあげれるか楽しみです。

本日の送迎等でご協力いただいた親御さんには、本当に感謝しております。

この夏のテーマでもあるように数的不利でも奪われない!!突破する!!

そのためには、テクニックも重要な要素ですが、前後左右に素早く動けるようにならなければなりません

すべては相手に奪われないために!!

すべては相手から奪うために!!

スピードがあがった中でも、顔おあげて相手とスペースを同時に見れるように!!

次は相手をいれてデュエルといわれる球際の部分にもこだわってトレーニングを行いました。

まずは、しっかり相手に体をぶつけて有利な状況をつくれるように

その中で、しっかり腕を使いながら攻撃側は前を向く!!

反対に守備側は、前を向かさない!!

攻撃側は、少しでもチャンスがあれば前を向いて突破する!!

守備側は、その中でも粘り強く対応して奪いにいくように!!

数的不利になろうが奪わせない!!

相手が何人きても奪われない!!

次は、本日のテーマでもあるように『相手を見てスペースに進入する』

って事を意識してもらいたくて、行いました。

その中で、『パスで?自らドリブルで進入するのか?』もっといえば、『どこに?』

まで考えれるようになってもらいたいです。

それと同時に、攻守においての周りのサポートも意識できるようになってもらいたいです。

最後は、幅を意識したゲームを行いました。

サッカーは、レベルがあがれば上がるほど質の高い状況判断力が必要となります。

攻撃側でいえば、ドリブルをつかって自ら突破するのか?

パスで味方を使うのか?

もっといえば、右から攻撃するのか?左から攻撃するのか?

ドリブル突破なのかパスで突破するのか?

これらの判断材料全ては、相手を見て決める必要があります。

僕がソルビスタをドリブルスクールといいたくない理由はそこにあります。

相手はドリブルなのかパスなのかあるいはシュートなのかが分からない事で守りずらくなるのです。

ドリブルしかないドリブラーは全く相手は怖くないのです!!

常にシュートかパスの選択肢がある選手が一番怖い選手なのです!!

だから僕は、この相手を見て判断する事の引き出しを少しでも増やしてあげる指導をしていきたいです。

その中で積極的に個人で打開できる選手になってもらいたいです。

この相手を見て判断する!!相手を見ながらプレーする!!

という感覚を少しでも向上させてあげたいと考えています。

相手を見ながら間接視野で味方を見る!!

僕はそう考えています。

だけど、今うけているだいたいの指導は反対なのではないでしょうか?

味方を見ながら間接視野で相手を見る!!

僕は小さい時によく味方を見てパスを出すように指導されました。

あくまで個人的な意見になりますが僕はそうは、考えていません。

というより、それでは相手に予測されてしまいます。

相手の思考の上をいけ!!

僕がソルビスタの子どもたちに、よくいう言葉です

いいかえれば相手を見て相手の動き・思考を感じとる力が必要になります。

このあたりの事も、この夏休みで少しでも成長させてあげたいと考えています。

 

来週26日・27日も開催させていただきますので、少しでもレベルアップしたい子どもたちがいたらご参加お待ちしております。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

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